Monthly Archives: January 2013

HPキーボードの分解方法

まずはHP 530のACアダプターとバッテリーを取り外します。 これを忘れると作業中にうっかりショートさせてしまってHP 530がご臨終、となることがあるので気を付けましょう。 HP 530の光学ドライブを外します。 HP 530のヒンジ部のカバーを外します。 HP 530のキーボードを取り外します。

Posted in HP キーボード, PCキーボード, キーボードのメンテナンス, キーボードの知識 | Tagged , | Leave a comment

IBM キーボードの分解清掃

使用頻度の多い「変換」キーが引っかかるような感じで、動きが悪くなったので分解して清掃することにした。 IBM キーボードを分解するのは初めてだが、意外に簡単だった。 裏側に付いている数個のネジを外すと分解できた。 内部の構造は、接点とパターンが印刷されたフィルムの上にドーム状のラバーが乗っかっている。 キートップを押すことによって、キー毎にあるラバーの突起がフィルム上の接点を押す仕組みになっている。 清掃のために、キートップを引き抜く。 専用工具がなくても大丈夫だ。 小さなマイナスドライバーを突っ込んで持ち上げるようにすれば外せる。 キートップの下には、綿ぼこりやらお菓子の小さな破片が入りこんでいた。 中性洗剤を付けた柔らかいブラシでゴシゴシと洗う。 充分に水洗いした後で乾燥させてから組み立てる。 キートップを外す場合は、機種によって配置が異なる部分があるので元に戻す際に困らないように事前にデジタルカメラで撮影しておくことをお奨め! 動きの悪かったキーの動きも正常に戻り、キーボードは綺麗になった。 パート2 IBM Aptivaで使っていたキーボード(KB-8920)も清掃することにした。 こちらは、分解に少々手こずってしまった。 キーボード裏のネジを全部はずしても何かが引っかかっているようでカバーが外れないのだ。 WEBで検索してみたが、該当する型番のキーボード分解に関する情報は見つからなかった。 諦めてキートップを外すことにした。 なんと、キートップの下に隠しネジ(4個)があったのだ。 これでカバーを開けることができた。 キーボード表カバーに子供が鉛筆でイタズラ書きした部分は、消しゴムを使うとキレイに落とすことができた。 汚れているキートップも洗浄して、見違えるほどに綺麗になった。 キーボードに関するリンク集 http://www.pckeyboard.jp

Posted in IBM キーボード, PCキーボード, キーボードのメンテナンス, キーボードの知識 | Tagged , | Leave a comment

Acer Aspire 1410 分解 キーボード交換

知人から Acer Aspire 1410 を購入しました。キーボード上にビールをかぶってたり、左マウスクリックが利かなかったりとなかなか酷使されてたようです。 このままPC虐待を知りつつ放置しておくのは人としてどうかと思い、買い取りを決断したわけです。 Aspire 1410 は、いわゆるCULVノートのジャンルになります。Atom系を使ったネットブックよりかは処理性能高いけど、ULV系のノートよりかは処理性能低く、安価というわけですね。 CPUは Celeron SU2300(2コア/1.2GHz/キャッシュ1MB) を使ってます。(Coreアーキテクチャの 45nm Penrynコアです。) 後継で同位置づけとなるNehalemアーキテクチャの 32nm Celeron U3400 (2コア/1.06 GHz/キャッシュ2MB)よりかは性能がいいようです。(U3400はターボブーストなし、低クロック、電気食いみたいなんで。。ここら辺の話は、U3400搭載CULVノートは待つだけの価値はあったのか・・・?が詳しいです。) メモリは標準2GBですが、前オーナーが4GBにしてます。 HDMIがついてるのとイーサネットがギガビット対応は興味深いですね。 液晶は 11.6型でグレアパネルです。(本当はノングレアがいいんですけどね。) さて、その Aspre 1410 キーボードもInsキーが外れたり、ビールを飲んでしまったと思われるEnterキーや右Shiftキーを中心に、押下した時にニチャという感触がします。ただ、幸いにも基盤までは影響はなかったようです。 キーボードはヤフオクで Acer Aspire one 751 の英語用キーボードを購入しました。(Aspire 1410 と Aspire one 751 … Continue reading

Posted in ACER キーボード, PCキーボード, キーボードのメンテナンス, キーボードの知識 | Tagged , , , | Leave a comment

TOSHIBA Satelliteキーボードの交換方法

ではダイナブック・サテライト及びコスミオなどのキーボード交換を写真を使って説明致します。どのページでも言っていますが、あくまでも参考情報ですので、その内容を保証するものではありません。全て自己判断でお願いします。TOSHIBA PCキーボード ※慣れない方はメーカー指定の方法で交換をお願いします。また、慣れた方でもコネクター接続には注意してください。きちんと接続されていなければ入力できないキーが発生するうえ、故障の原因になります。十分確認するようにしてください。 ■Satellite J80 J81 J82 シリーズ TOSHIBA キーボードベゼルの右側面に小さな切れ込みがあります。そこを精密機械のドライバーで空間を開けます。 次に精密ドライバーのマイナスなどでヒンジカバー部分を持ち上げます。 ベゼルが左図のように外れます。 ネジを外します。 赤丸の部分につめがありますので、それを上手に外すとキーボードTOSHIBAが外れます。

Posted in PCキーボード, TOSHIBA キーボード, キーボードのメンテナンス, キーボードの知識 | Tagged , , | Leave a comment

TOSHIBA PCキーボードの交換方法

ではダイナブック・サテライト及びコスミオなどのキーボード交換を写真を使って説明致します。どのページでも言っていますが、あくまでも参考情報ですので、その内容を保証するものではありません。全て自己判断でお願いします。 ※慣れない方はメーカー指定の方法で交換をお願いします。また、慣れた方でもコネクター接続には注意してください。きちんと接続されていなければ入力できないキーが発生するうえ、故障の原因になります。十分確認するようにしてください。 ■dynabook RX1/RX2 シリーズ ※dynabook N10/N11共通TOSHIBA PCキーボード バッテリーなど、各部品を取り外してください。裏面のネジを全て外します。 側面のネジを外します 裏面のカバーが外れます。 赤枠部分のピンを緩めます。 マザーボードに接続しているキーボード用のフラットケーブルを外します。 キーボードは粘着式ですので、ゆっくり剥がしてください。 結構力が必要です。 粘着が全てはがれます。 TOSHIBA キーボード型番:G83C000903JP 強粘着用のシートです。

Posted in PCキーボード, TOSHIBA キーボード, キーボードのメンテナンス, キーボードの知識 | Tagged , , | Leave a comment

COMPAQキーボード分解清掃

コンパック製の106keyキーボード。コンパック製としては初代にあたるモデルです。 メカタッチではありませんが、適度な重さのタッチ感がなかなか良い感じ。 COMPAQ キーボード自体の重さも、最近のモノに比べるとかなり重いと思います。 中古キーボードは銘柄に関係なく安く手に入ります。良いものを見つけたら即購入(^^) しかし、この手の放出品は企業で使用されたものが多いのか、汚れが気になるところ。 分解清掃して気持ちよく使えるようにしましょう(^.^) 余談ですが、企業放出品の場合、特定キーが使い込まれている場合があります。 定型業務用途の機器として使用された場合、テンキーやリターンキーなどがへたっていたりします。 購入時は、キートップの印刷がかすれていないか、キーが以上に軽い部分が無いか、をチェックしましょう。 購入したキーボード。少々日焼けしているようで上だけがクリーム色になってます(^^ゞ キーボード左上部にある「COMPAQ」のロゴが立体的に成型されているものが初代です。 2代目は平面的なシートに印刷されたロゴです。こちらも少々タッチが軽くなりますがキータッチは良好です。 まずは、キートップを外します。 指でつまんでゆっくりと引き抜きます。キーボード側には白い柱のようなモノが差し込まれ、 これにキートップが刺さっています。 黒い部分は、白い柱を支えるベースとなっています。 キートップを全て外した状態。 写真ではよく分かりませんが、黒い部分に溜まったホコリが凄いです。 やはり企業で使用されたものらしく、ホッチキスの芯が数個入り込んでいました。 裏面のネジを外して中身(本体)を取り出します。 外装のカバーはそのまま清掃工程へ。 清掃には、台所用中性洗剤を使用します。 風呂場でスポンジを使用してジャブジャブ(^o^) アルコールで拭くよりもきれいになりますよ。オススメ。 ただし、洗浄後の乾燥をキッチリやることが重要です。 浴室乾燥の「カワック」を使用して乾燥します。 本体裏面。 シャーシには鉄板が使用されています。 これがズッシリとくる重量感の元のようです。COMPAQキーボードの安定感を考えたものでしょうか? 鉄板表面に見えるブツブツは黒いベースを止めるネジ穴です。 異常に多いような気がするのですが、これ位無いと浮いてくるのでしょ、かね。 黒いベースの下に挟まっているキーを支えるシート。 このボコボコがキーを上に戻すバネの働きをしています。 このシートが薄いと軽いタッチ、厚いと重いタッチになるのでしょう。 このシートと黒いベース部品も中性洗剤で洗浄しました。 シートの拡大写真。 形状にもノウハウがあるんでしょうね。 キーボードの命、フィルム基板です。 2枚の基板を重ねてあり、圧力がかかることでキーが押されたことを感知します。 … Continue reading

Posted in COMPAQ キーボード, PCキーボード | Tagged , , , | Leave a comment