Monthly Archives: May 2012

ノート パソコン キーボード 故障時の対処法

ノートパソコンのキーボード故障対応法 キーボード修理、動かない時には掃除を ノートパソコンを使っているとキーボードの修理が必要な時がよくあります。 デスクトップ型パソコンならばキーボードを交換すればよいですが、ノートパソコンのキーボードはすぐに交換するわけには中々いきません。 外付けのキーボードを接続して使っている人もいるようですが、ノートパソコン用のキーボードであっても少々場所をとります。 キーボードが打てないとか動かなくなったとかそういう事がたまにあります。 打てない、動かないというのはキートップの下にゴミが溜まり、そのせいで打てなくなったという事があります。 ちゃんとキーボードの掃除をしていますか、あまり掃除をしていないという場合は、ノートパソコンを持ってそのままひっくり返し少し振ってみてください。 想像以上のゴミ、ホコリが落ちて来ます。その後ハケなどでキーの間を掃除してみましょう。 それだけどまた動くようになる事もありますから。 ノートパソコンのキーボード故障対応法 キーボード修理、キートップの破損 ノートパソコンのキーボードのキーが外れて困ったと言う方結構多いですねえ。 タイピングしているとキーの部分が突然外れたという経験のある方結構いらっしゃるんではないでしょうか。 これは構造として外れるようになっているので仕方が無い事です。ノートパソコンのキーボードはその多くがパンタグラフ方式というものになってます。取れてしまったキーの裏側を見ると分かるかもしれませんが二つのパーツが組合わさっていると思います。そのパーツが展開する様子が電車のパンタグラフのようなんです。 このパンタグラフに付いている二つの突起部分がパネル側に取り付いています。 ですからちょっと力をこめて外れたキーをパネルに押し付ければはめるですが、前述の突起の部分を見てみてください。突起が折れてしまったていたら、はめる事は出来ません。 キートップそのものを交換するしかないのですが キートップだけの入手はなかなか困難なようですね。 同じ機種のノートパソコンのキーボードから持ってくるという方法もありますが、わざわざそんなことをするならばキーボードを丸ごと交換した方が早いです。 ノートパソコンのキーボード故障対応法 キーボードの修理、キーボードの交換 ノートパソコンのキーボード修理、この場合は修理と言うより交換なのですが、 保障期間、購入から大体1年~3年ぐらいだと思いますが、それならばメーカーでキーボード修理交換を頼めばいいですね、しかし保障期間が切れていたらどうすれば良いのか? ノートパソコンのキーボード交換ぐらいならば、業者に修理を頼むぐらいなら 自分で修理した方が良いです。 ノートパソコンのキーボードは取り外しやすくなっています。 ちょっと昔に比べるとさらに外しやすくなってます。 昔は媒体裏側のねじを数本外し、表のカバーを外してそしてフラットケーブルを外し、 それから交換と多少の手間がかかりました。 しかし最近のノートパソコンのキーボードは分解、外しやすくなってます。 キーボード側のカバーを外し、キーボードを留めてしるのねじを外せば後はケーブルを外すだけで、 キーボードの取り外しが出来ます。 交換用のキーボードはノートPCの型名がわかれば入手する手段は幾らでもあります。 入手出来たのならば自分で修理して見てはどうでしょうか。

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みんなキーボード掃除してる?汚れたキーボードの洗い方伝授

デスクトップパソコンを使っていると避けられないのが、キーボードの汚れ。キーとキーの間にたまった埃は時々綿棒やティッシュペーパーで拭き拭きして取っているかもしれないが、それだけでは根本的なキーボードのクリーンナップにはならない。 2ちゃんねるのまとめサイト「柴犬速報」では「キーボードのキー外したら汚過ぎ吹いたwwww」というスレッドが紹介され、自分のキーボードがいかに汚いかを披露する人物が登場した。この人物は少しずつキーボードを丸裸にしていくのだが、毛やお菓子のカスがビッシリとキーボードについているのである。 まさに悶絶の不潔画像になっており、これだけ見ると単なる露悪趣味のように思えるかもしれないが、スレッドでは人々がキーボードをいかにして掃除するか、のアドバイスを送っているので、実はお役立ち情報満載となっているのだ。送られたアドバイスには以下のようなものがある。 「ホコリのせいでキーの反応が悪くなったりするからたまにエアダスターで吹き飛ばすべし」 「キー全部はずして掃除機で吸ってから拭け」 「外したキーは小箱かなんかに入れとけ 結構なくすぞ」 また、キーのはずし方と洗い方を事細かに説明してくれる人も登場。 最も安全で簡単なはずし方は「キートップリムーバ」を使うことだという。 ない場合はドライバー(恐らくマイナス)を使っても良いようだ。 洗う場合は「キーボード本体は精密機械なので水洗いするな」 「上蓋とキートップは水洗いしていい」 「精密機器部分は湿った清潔な布巾で拭く」 「キートップには石鹸または中性洗剤を用いてもいい」という。

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11.6型ボディに圧倒的な性能を――ゲーミングモバイルPC「NEXTGEAR-NOTE i300」の実力

マウスコンピューターのゲーミングブランド「G-Tune」に、11.6型ワイド液晶ディスプレイを搭載した「NEXTGEAR-NOTE i300」が加わった。CPUに第3世代のCore i7、GPUにNVIDIAのGeForce GT650Mを搭載するなど、小柄なボディにハイスペックを詰め込んだ意欲作となっている。 メモリ容量やストレージの容量などの違いで5つの基本構成モデルが用意されているが、今回は上位から2番目のゴールドモデル(NEXTGEAR-NOTE i300GA2)を入手した。性能や使い勝手を検証していこう。 ●質感の高いコンパクトボディ ボディは手前に向かって少し傾斜のついたフォルムとなっている。具体的なサイズは、287(幅)×207(奥行き)×12.7~37.1(高さ)ミリだ。 12.7ミリというのはボディのごく先端部のみであり、実質的な最も薄い部分でも31ミリ程度はある。それでも、第3世代のクアッドコアCPUと NVIDIAの高性能GPUを搭載していることを考えれば立派なものだ。 一方、重量は1.8キログラムある(ただし、実測では1683グラムとかなり公称値より軽かった)。天面、パームレストには立体的なテクスチャをプリントしたラバー質のコーティングが施されている。しっとりとした手触りが印象的だ。 背面部に搭載するリチウムイオンバッテリーの容量は62.16ワットアワーで、公称のバッテリー駆動時間は約4時間となっている。付属のACアダプタは、 実測57(幅)×132(奥行き)×31(高さ)ミリとやや大きめ。ACケーブルも3ピンで太く、ケーブル込みの重量は実測で514グラムあった。モバイ ルでの利用も想定している製品だけに、この辺りはもう少し気を使ってもらいたかったところだ。 ●Ivy Bridge+ハイブリッドGPUによるパワフルな基本システム CPUには「IvyBridge」の開発コードネームで知られる第3世代のモバイル向けCore i7を採用している。このCPUは、3Dトランジスタ技術を世界に先駆けて導入した22ナノミリプロセスルールを採用することで、第2世代(開発コード ネームSandy Bridge)以上に高いレベルで高性能と低消費電力を両立しているのが特徴だ。 本製品が搭載する Core i7-3612QMは、4つのコアを内蔵するクアッドコアモデルで、Hyper-Threadingにより、8スレッドの同時処理に対応している。定格の 動作クロックは2.1GHzだが、Turbo Boost 2.0に対応しており、4コアアクティブ時で2.8GHz、2コアアクティブ時で最大3GHz、最大(1コアアクティブ時)で3.1GHzで動作する。 TDPは35ワットだ。 グラフィックス機能は、NVIDIAのモバイル向けハイエンドGPU「GeForce GT 650M」(メモリ容量2Gバイト)とCore i7-3612QM内蔵の「Intel HD Graphics 4000」のハイブリッドグラフィックス構成を採用している。NVIDIA Optimus Technologyにより、両方のGPUを使用するアプリケーションに応じてシームレスに切り替えて使い分けることができる。 GPUの使い分けはNVIDIAのドライバによって自動的に判断される。標準では3Dゲームなど3D描画性能が必要なアプリケーションはGeForce GT630Mに、Webブラウザや動画再生/動画変換ソフトなどはIntel HD Graphics … Continue reading

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ASUS、Tegra 3搭載のAndroid 4.0タブ「ASUS Pad TF300T」 – 10.1型/635g

2012年5月17日(木)20:30 ASUSTeK Computerは17日、「Eee Pad」シリーズを「ASUS Pad」シリーズへとブランド名変更し、その第1弾モデルとして、クアッドコアのNVIDIA Tegra 3を搭載し、OSはAndroid 4.0.3の最新高性能スペックを備えた10.1型タブレット、「ASUS Pad TF300T」を発表した。発売は2012年6月以降を予定。価格は34,800円。 手ごろな価格が魅力のタブレットだが、最新の高性能 スペックを備えており、ボディも薄さ9.9mm、重量約635g、ディスプレイも視野角に優れるIPS液晶と、非常にコストパフォーマンスが高い。また、 拡張バッテリ機能もあわせもつ専用のモバイルキーボードドックも用意しており、同ドックをバンドルしたセットモデルも価格44,800円でラインナップす る。本体カラーはドックセットモデルがブルーとホワイト、タブレット単体モデルはブルーのみ。 主な仕様は、OSがAndroid 4.0.3、プロセッサがNVIDIA Tegra 3、メインメモリが1GB、ディスプレイが10.1型タッチスクリーンIPS液晶(LEDバックライト、1,280×800ドット)、ストレージが eMMC 32GB(ほかASUS WebStorageサービス 8GB/永久無料版)。通信機能はIEEE802.11b/g/n、Bluetooth 3.0+EDR。内蔵センサはGPS、電子コンパス、光センサ、加速度センサ、ジャイロスコープ。 主なインタフェースはタブレット側が micro HDMI出力端子×1、カードリーダ(microSDHC/microSDカード)、マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1、Webカメラ(イン 120万画素/アウト800万画素オートフォーカス)。モバイルキーボードドック側がUSB 2.0×1、カードリーダ(SDHC/SD/マルチメディアカード)。 バッテリ駆動時間はタブレット単体で約10時間、タブレット+モバ イルキーボードドック接続時で約15時間。本体サイズ/重量は、タブレット単体でW263×D180.8×H9.9mm/約635g、タブレット+モバイ ルキーボードドック接続時でW263×D180.8×H20.3mm/約1.1kg。

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